2018年5月20日日曜日

[ 狐ノ血 ]



悪狐ノ面をつけスチール作品撮り。
恒例Dopeセッション、Reishi Eguma。
此の度は次回の実験へも向け、ヘアーメイクさん江夏智也さんが参戦。
両者が揃うと何故か極めてダークネスサイドな表現となること。
私もダークネスサイドな身体表現を求められ数十年。
三者揃いまして悪狐をスチール表現させていただきました。

先日、モデルという衣が先き立つ上で必要な身体表現の深さを学びました。
そこから445kmを歩み、帰ってきてからの撮影。
悪狐の強烈な面を際立たせる身体表現を試みました。
というか、半ば悪狐とダンスバトルなきぶんでした。
衣が先き立つべき、モデル。
その対極的な、モデルの在り方。
身体表現こそが問われる写真の世界。
このクリエイティブには常々、クリエイティブ魂に刺激を受けます。
身体表現がもつ体言。
この体言、これからも引き続き追求して舞る。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

ps
悪狐ノ面、つけて舞って内的に働いていた身体感覚は、この曲がかぎりなく近い。
https://www.youtube.com/watch?v=AzEBH6DZJVk

【 狐ノ血 】※これは僕が勝手にネーミングしているだけです。
[ Photo ]
Reishi Eguma
[ Hair&make ]
江夏智也
[ Model ]
OBA








OBA - SELECT - 全掲載ページ


この三者が普段会うのは現場。
ここではぶちかますぜ、フリースタイル。
今回はReishi Egumaスチール作品セッションでした。
次回は江夏さんが主となり僕をマネキンと思ってクリエイティブに遊び倒していただきたく願い申します。

いつか自分も写真や映像の演出をしたくなってきました今日この頃でした。

一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門

2018年5月16日水曜日

This is Life!!!「歩んで舞る編 」


photo by Yukky


去年、東近江市 野々宮神社宮司 中島伸男氏から受けた御依頼。
野々宮神社 拝殿にて、舞作品を奉納すること。

一番最初に相談したIGAを筆頭に渦巻いたムーブメント。

【 歩んで舞る 】

このムーブメントは、歩んだ僕らOBAIGAの2人だけでは間違いなく。
絶対に成り得なかった。
歩む僕らを支えてくれた人々によって、渦が巻かれました。

つきるところ「人」は「人」に支えられているのだと強く学びました。

インターネット上であれ、その画面越しに存在する人がいて繋がる御縁。

「歩んで舞る」は、応援者により見事成就したのだと歩み終わってから数日を生きる今。
帰って来てから、右足つま先に何故か深く傷を負いました。
謎です。
今も痛いけれど、この痛さから学んでいる。

そうです。
というか全然。
「 歩んで舞るは、まだ終わっていない。」

ということで!!!

本日のブログでは「This is Life!!!歩んで舞る編」をお届けします!!!

まず初めにご紹介するThis is Lifeは。。。

「歩んで舞る」のテーマソングを創った、この男を紹介するぜ。

石井です。

石井 友章 fromオハギバンド
この人は、本当に尊いと思う。
僕と石井は、今年3月に初対面です。
人生で初めて僕らは渋谷で顔を突き合わせました。

石井の第一印象。

「早すぎる」

この人は、生き急いでいるのか。
もはや、寿命が短いのか?
いや、若い。まだこれからだ。にしても全てが「早い」。

この早さに対して限りなくローライダーな僕とIGA。
この組み合わせは斬新でした。

テーマ曲をおねがいして、つぎの日には届いた。

彼の創った「歩んで舞るテーマソング」。
歩いている道中、本当に救われたし、ガチで名曲だと想う。


なぜか歩んで舞る企画は、企画書の次に具現化したのが「音楽」でした。
これは非常に興味深い展開でした。

そのお陰で、一段落ついた今日。
企画書の次に生まれた「テーマソング」は、音楽特性である「一人歩き」の可能性を含み始めました。

# 歩んで舞るを歌ってみた

ぼくなりのアンサーとして「叩いてみた」を発信してみましたがミスったようです。
というのも「歩んで舞る」の曲が、イメージと繋がらない。
これは、いけません。
近日中に
次なるアンサーとして「 #歩んで舞るを踊ってみた 」を踊ってみたいと思います。


それでは展開します!!!
ダダン!!!


†青飯†さん!

野々宮神社到着前日4月25日到着づけで届いた色紙。


やばすぎでしょ。
冷静になって考えて頂きたい、今回は一人のダンサーと一人のプロデューサーが奉納舞へ向け勝手に歩むというパッと聞いたら意味不明の企画。
この企画、最終的には皆様から「色紙」を頂けるとは、、、全く想像していなかっただけに。
光栄であり、感謝が尽きません。
確かに受け取り、皆様からのお言葉読ませていただき、神棚に奉りました。

さらに

てか、クオリティー。
このイラストを受け取った当時、どれだけ僕らは励まされたか。。。

そして、なんと、、、

【歩んで舞る】ならび私の説明書をイレブンネットで印刷できるようにしていただいたという。。。
いったい、、、これはどういうことだ。
すごすぎた。本当に、すごすぎる。
青飯さん母には「愛命運縁恩 - あいおうえお - 」の手紙を頂きました。
深く心に沁みました。この学びを今日も一歩一歩を大切に歩んで舞ります。

さ、、、さらに郵便局宛に届いた奇跡。


手書きでありつつ防水加工がしてあるレベル。
その筆圧に心から励まされました。
すごすぎます。本当にありがとうございました!!!


そして、旗シリーズといえば、、、

kaimさん!



もはや、シール加工。
そのお手数を考えますと、泣けてきます。
僕らに時間を裂いてくれて本当にありがとう。
そして同封されていたのは最早、ポストカード。

このイラストにおけますクオリティー。
もはやリアルからアニメという逆説。イラストの可能性。
OBAIGAがアニメになったら面白いだろうなと考えさせられます。
kaimさん、誠に感謝。


さらに、、、

双佑さん!

創造していただいた双佑さんからは直接手渡しで受け取るという。。。
濃厚なカフェタイムを過ごさせていただきました。
直に旗を受け取ったときの感動は今も忘れません。
心より感謝。押忍。

そして、双佑さん共に濃厚なカフェタイムを過ごしましたYukkyことユッキーさん。
ユッキーさんは歩んで舞る最終日にもゴールまで共に歩んで舞るという奇跡をプレゼントしていただきました。其の行動力に脱帽です。本当に有り難かったです。
共にゴールを果したといえば、、、

かなたさん!
いただいた御手紙、奉納舞を終えてから集中して読ませて頂きました。
読んでいる最中、これは夢か?
と思いました。
本当に衝撃でした。
書きたいことは山々だけれど、ここはシンプルに。
足の甲の大切さを改めて学びました。
そうだよな、歩いていて足裏が大変だと思っていたけれど
足の甲だって本当に緊張感あるし具体的にめちゃ使ってる。
あらためて足の甲をさすった時、何かが報われたきがした。
本当に、ありがとうございました。

そして、そして!!!

つねなりさん!
ブツは具体的に拝めておりませんが、画像で見たときPC画面前のめりになりました。
かわいすぎ。
普通に、欲しいです。
実は、去年ツアー時に進撃ダンサーOBA人形を頂きました。
ダースベイダー小型人形の隣に君臨していたのですが現在は神棚に堂々と鎮座しております。
指人形表現とかもしてみたいな。
もはやOBAIGA指人形でラジオ放送とかしたら面白いかも。
誠に、有り難うございます!

勝手にSNS応援団の展開。
このムーブメント旗揚げ無責任者 上記写真 : 佐藤 Tetsu-Gにも大いなる感謝を捧げます。

This is Life!!!「歩んで舞る編」
SNS勝手に応援団を中心に、ご紹介させていただきました。

歩んで舞るに関わるThis is Lifeでは未だ未だ、こちらでご紹介しきれない程の恩を頂きました。
このご恩におけます御礼は、今後の活動で体現して舞りたいと思います。
わたくしたちOBAIGAならび歩んで舞るクルーKumamBachi。
どうか引き続き、注目しておいてくださいませ。
何卒、よろしくお願い申し上げまする。

一舞一生 - one step , one life - 
小畑OBA大左衛門



ps:
歩んで舞るインフォ

【 7月7日。小畑OBA大左衛門鎌倉ツアー 】 
鎌倉市腰越生まれHIP HOP育ち O B Aこと小畑 大左衛門がDeepな鎌倉をご紹介いたします。 
わたしはツアーガイドとして演出を徹底します。 
IGAは楽しげです。 
Tetsu-Gはミツバチ軍団隊長です。
石井はずっと喋ります。 
途中でセッションもある。 
なぜなら、僕らは表現者だから。 
一緒に歩き、共に、奏でよう。 
この一歩が生み出す音色を。 

一舞一生 - One Step , One Life 
小畑OBA大左衛門 


[ ツアーの流れ(予定) ]

2018年7月7日(土) AM / 11時00分 
湘南モノレール西鎌倉駅改札出口集合 (白手袋を付けている髪の長い長身な男性をお探しください。) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E9%8E%8C%E5%80%89%E9%A7%85 ↓ 
龍口明神社 参拝 http://gozuryu.com/ 
↓ 
 江ノ電 鎌倉高校前駅〜長谷駅下車 
↓ 
遅めのランチ(14時すぎになっちゃうかも,,,) 
マゴコロ 
↓ 
OBAレペゼン - スタジオSeeSaw 見学 
↓ 
JR 鎌倉駅 解散 


(希望者) 夜  
鎌倉DeepSeaSideジビエBBQパーチー

あくまで予定ですが、主な流れです。
また、かなり歩くのでトレッキングシューズを推薦します。
僕はゲタです。

また、凱旋パーチー 6月2日(夕刻より)。
詳細はIGAが特設サイトにアップするとのことでした。


peace



2018年5月7日月曜日

【 work of the model 】



先月、イタリアの建築雑誌「domus」に掲載されたIssey MiyakeのSession oneという企画でモデル出演をしました。
モデルという仕事、身体表現者である身として非常に興味深い分野と考えます。
衣という第二の皮膚。
ダンサーにとって、衣とは身体と直に関係する表現ツールです。

衣服が先立つ作品とするのか、それとも身体が先立つ作品とするのか。
ダンサーとしては、踊りが先に立ちます。
モデルとしては、衣が先に立たなければなりません。
ダンサーが衣服のモデルをするというのは、ある意味対極的な挑戦をすることでもあるのかなと感じています。
身体表現のための衣から

衣のための身体表現となる。



Session oneでのスチール作品コンセプトは「消費化されない永続的に残る作品」とのこと。
モデルとなる自分なりのイメージとして油絵レベルの永続性を目指し表情ならび身体性はマネキン化を目指しました。
撮影セッション時においては動作を微細に且つ慎重に、そして内に働く身体感覚のみ大体に表現するよう心がけました。
とっても濃厚なクリエイションを体感できました。最高の現場でした。
身体表現を追求する身として、今後も[モデル]表現の奥行きの深さと可能性を追求すると決めました。

3年前から謎にダンサーがモデル事務所DOMOにお世話になり、ダンサーだけでは見れない世界を学ばさせてもらっています。
その中で、ここ数年、きになること。
ファッションショーでのモデル歩行の可能性です。
「歩む」を「表現」する。すなわちモデルウォーク。
今日まで一本歯と地下足袋で合計1000km以上歩いた身体として。
いつか、ランウェイで「歩く」で「衣」を表現してみたい。
衣を歩みをもって作品化とすること。
1000kmを歩んだ身体結果を、いつかファッションショーと絡めて表現できたら面白いだろうなーと思います。

引き続き、様々な角度で身体表現の挑戦は続きます。


一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


Issey Miyake . Session One Domus



#domus #issey miyake #session one

2018年5月6日日曜日

【 #歩んで舞るを叩いてみた 】



フレームドラムは、最古の打楽器と呼ばれています。
紀元はメソポタミア文明と伝えられている。

指で叩く打楽器ということでフィンガーダンスとも呼ばれ、3年前ぐらいから叩き始めました。

我がレペゼンスタジオ 鎌倉SeeSawの現代表であります中本まさお氏にフレームドラムを教えてもらってから今日まで。

指がおりなすリズムの世界に魅了されています。

フレームドラムの面白いところは、倍音です。

叩いていると倍音が鳴ります。

叩き続けてると雷雨がおきることがあります。
(へんな話なんですが、たぶん倍音の波形が伝達して頭上に雲が集まるということは有り得なくもないのかなと最近感じています。)

現に、このときも晴れ渡る空の中たたきおわると雨がポツポツ。

座ってフレームドラムを叩くリズム。
歩いて歩調で刻むリズム。

どちらも手と足という身体から織りなすリズム。

繋がっているのだと思います。

歩んで舞るのテーマソングとはかけはなれているけれど本質的な意味で問えば、繋がっている。

歩んで舞るを叩いてみた。

まだ表現しきれていないこと、沢山ある。

やれること、全てやりたいと思います。

引き続き、何卒よろしくおねがい申す。


一舞一生 - one step , one life -
小畑OBA大左衛門


#歩んで舞るを叩いてみた

2018年5月5日土曜日

【 生演奏のJazzとダンスの可能性 】

意外にも、生演奏のJazzとダンスの組み合わせは例が少ない。
その意味も含め企画された[ 高原 伸子Jazzを踊る ]。
この公演でダンサー兼 執事役として出演しました。
マイルスの「So What」という名曲で、ガチガチのPoppingDanceスキルを活かしつつ唯一無二の「So What 」身体表現を目指しました。

テーマは、「執事も時にはSo What ?」です。
お楽しみください。



[  高原伸子 - Jazzを踊る。]
出演 : 高原 伸子 • OBA
演奏 : Super DUO
撮影 : 小室 準一
編集 : 小室 準一

座・高円寺 - アンリ・ファーブル

2018年5月3日木曜日

ダンスが大好き


踊りを追求し始めてから約20年。

ダンスが好きすぎて、やばい。

なんだか自分でも少し異常な感覚を感じている。

ダンスって、いったいなんだ。

身体表現。

音楽に身を委ねる行為。

言葉では表現できない領域を身体で表す行為。

その身体という、圧倒的ハードな要素。

ソフトは当然、心。

身体というハード。
心というソフト。
そのハードとソフトを繋ぐのは、なんだ。

身体と心。

そもそも、魚は目が真横にあるため自分の身体を認識しないという。

自分の身体が見えない。
見えるのは水中。
海だったら、海中のみが見える。
川だったら、川中のみが見える。

歩いていて救われた要素、美しい風景。

美しい自然の風景を観ながら歩くと、なにも考えずに歩けた。
きづけば、到達地点に着く。

ことのなりゆき。

風景に身をまかせていると、それが感じれた。

けれど、不思議と自然ではない風景に囲まれると「情報」が多すぎて辛かった。
これは、人の差こそあれど少なからずとも自分は「都心」を歩いているより「自然」を歩いているほうがきもち良かった。

魚は、水中でなにを考えているんだろう。

美しい海の中や川の中や湖の中の風景。
自分だったら何も考えずに、スイーっと泳ぐだろうなー。

魚は踊るんだろうか。
優雅に泳ぐ姿を観るとき、僕は踊っているように見えた。

動物は基本的に動作全てが美しい。
野生動物になってくると、すべての動作が機敏で合理的。
それでいて、美しい。

宿となった藤井悠矢氏のカフェ 滋賀の永源寺の山中。
タカを観た。

タカの飛行は、圧倒的な美だった。

空を泳ぐ、鳥。

人間にとって、歩むこと。

歩みという動作。
その一歩こそ野生動物に例えるなら、舞にも観える生活動作と成り得るのではないか。
なぜなら、僕ら人間も立派な動物だ。

僕らは、動物なんだ。
ロボットではない。

魚や鳥や虫、木々も含めた自然すべてが美しい。
その美に対して、なぜだろう。
人間であることで既に汚れている感覚になるのは。

けど、事実として俺は自然の一部である「動物」であることは間違いないはずだ。

おれは、ロボットダンスをしているけれど身体に血は流れている。
昨日、コンクリの山に爪先を突っ込んで血だらけになった親指を観て思う。(帰って来てから怪我するとか、、ばかすぎる。ともあれ外出しましたら緊張感は大切ですな。)

俺には、血が流れているし、この身体は有機的な自然要素で構築されている。
身体という肉体。
この肉体は、自然だ。

筋肉という大地。
血は川に例えれる。
汗は、雨か。
呼吸は、風か。
この身体におきていることは自然に例えれること沢山あるのではないかなーと、鎌倉から滋賀までの徒歩道中で感じました。

この自然という身体を舞うこと。

その舞に取り憑かれて、改めて思う事。

この舞を通して、僕は人と世のため貢献していきたい。

貢献というと、、、なんだろう、奉仕みたいな感じになってしまうのだけど。
けど、自分にとって踊りは世における奉仕であることは間違いないはずだろうと感じます。

奉り仕えること、それは僕にとっては「踊り」です。

世の中がAI化に進む中、この人工知能化時代にこそ必要とされる身体表現が存在するはずだ。

現代風潮を否定するわけではない、むしろ新技術を表現に良き関係で取り組むことだって楽しいと思う。
ドローンならびホログラフィック、VRにだって様々な可能性がある。
映像表現に身を結ぶ自分にとって新しい技術は常に関心がある。

ただ、、、んー、、、

舞台って改めて凄いと思うんですね。
すなわち、ライブ。

刹那なる表現の空間を共有する。
もう二度と同じものは一生、生では観れない事実。

ただ、この刹那を共有できる媒体方法。

それは生の舞台である。

生ライブを共有する方法で、舞台以外そんざいしない。
当り前な事実なのだけど、この当り前なことに興味が薄れているのも事実と感じています。

僕らは、身体を持っている限り、現実世界で必ず「会えます」。

その会う機会は、人様々ですが。

僕の場合は、舞台で必ず出逢えます。

なぜなら仕事が「人前で踊ること」だからです。

その意味で、やはり御縁って凄いなーって思うんですね。


そして人間は今日まで沢山の「イベント」を展開してきたと思います。

その「イベント」がネット上で錯乱する現代において、
やはり「ライブ」という「イベント」は、かなり面白いですよね。

パソコン画面上で見るライブよりも、生の舞台で体感するライブのほうが体験としては数百倍も違う。

映像ならび写真における身体表現追求と共に
今回の野々宮神社拝殿(舞殿)におけます奉納舞公演をもって
「舞台」への追求心が

爆発しております。

面白すぎる。

やはり生ライブで踊りを共有すると、風が吹く。

野々宮神社 拝殿というステージは、森に囲まれた美しい舞台だった。

夕日という光、舞台における照明ともリンクし、悠くんの演奏が流れる。
風の音が木々の枝が揺れる音を通して聞こえてくる。
自然環境の中心に置かれた木造の美しい舞台 拝殿。

神社の拝殿ならび舞殿は、世界稀な圧倒的に美しい歴史ある舞台であることを深く認識しました。

もちろん商業ホールでの舞台も追求していきたい。
照明ならび音響の環境が超絶整っている空間でのストイックなダンス公演も創造したい。
そして、同時に自然を舞台とする神社の拝殿ならび舞殿での作品追求にも引き続き取り組んでいく。


どんどん掘り下げていこうと思う。

踊りの深み。

つきるところ、普遍。

身体という共有物。

誰しもが所有する身体。

この身体を通しての表現。

踊り。

やべー、、、、


とりあえず、造縁ダンサーならび神主ダンサーの可能性を展開させるか。
自然との大セッション。

とりあえず、ドローン×OBA×大自然 寝覚の床 作品事例 今月中には共有できるように、いたします。


一舞一生
小畑 OBA 大左衛門









歩んで舞るチームその名も『 KumamBachi 』

このたび、歩んで舞るにより生まれました濃厚すぎるリアルドラクエチーム。

名前がつきました。

その名も

『 KumamBachi 』



メンバーは

IGA、佐藤 Tetsu-G、石井、そして私OBA。

なにをするかは全く未定。

けれど何かが大きくブンブンブン。

みなさまのご期待にお答えできるように日々、ブンブンブン。

お楽しみにくださいませ。

歩んで舞る

鎌倉ツアーは、7月7日に決定。
凱旋パーチーは、6月2日に決定。

KumamBachiメンバーは全員揃います。

是非、みなさまお楽しみに。



なんだろ、、、なんだか、凄い楽しみな波が渦巻いている感はんぱないです。

これからが、楽しみすぎILL。