2015年12月23日水曜日

DANCE DELIGHT MAGAZINE 1月号

DANCE DELIGHT MAGAZINE スペシャインタビュー記事に掲載されましたので要チェケら〜!

2015年12月9日水曜日

[ 映画 BAKEMONO クランクアップ ]

この半年間 映画BAKEMONOと生きた。
クランクアップした後の感覚を、のこしたくてブログに書きました。
映画に関わって、風情、初期衝動、そんな出会いの連続だった。
感無量です。
http://blog.bakemono.info/2015/12/oba_7.html


2015年11月8日日曜日

ラスト禅 "LAST ZEN"

IKIOI×左 新作の出演でございます。

是非観てみてくださいまし。

2015年9月20日日曜日

【 映画 BAKEMONO 】

とうとう解禁となりました。
映画に、挑戦いたします。
僕の志はOfficial Siteに記載させていただきました。お読みいただけたら幸いです。
命を使い挑みます。
ぶちかます。

BAKEMONO Official Site
http://bakemono.info

BAKEMONO FaceBookPage
https://m.facebook.com/profile.php?id=139807929685817&ref=m_notif&notif_t=group_activity


2015年9月14日月曜日

TOBIU CAMP 2015が最高すぎたということ。

北海道 白老で開催されたTOBIU CAMP 2015、、、最高すぎました。
また来年も参加したいな。本気でオススメなアートフェスティバルです。


2015年9月4日金曜日

[初韓国ってきます。]

今週末、韓国で開催されるフリースタイルバトルにジャッジしに行ってきます!
人生初の韓国、、、今から最高に楽しみです。
来月には初中国行きもあって、最近日韓中の関係が色々話題になってますが僕らダンサーは踊り身体一つで垣根を三段越えできることを体現していきたいと思います。
とりあえずマッコリの洗礼を浴びてきます。
one love




2015年8月8日土曜日

[ TOBIUで踊る。 ]

北海道の激ILL アートフェスティバル TOBIU CAMPに出演します!
出演者は、ミュージック部門ではBig Joeやダンス部門では 平原 慎太郎 、東海林 靖志やアート部門では富樫 幹 など北の猛者勢揃い。
今だに、北から日が上ることに慣れていない僕ですが本気でビックリスペクトを捧げている北風アートシーンに呼んで頂けるのは本当に光栄でございます。
現在、実家は函館にあることもあり北海道とは縁深く、こうしてダンスで関われることを本当に嬉しく思います。
皆さま足を運ぶことが出来ましたら北の超絶ILL カルチャーを体感しに是非お越し下さい♩

2015年8月3日月曜日

[ Rhythmalism ]

約10年前、LAで開催されたストリートダンスバトルイベント B-Boy Summit。
当時住んでいたニューヨークにまで噂がまわってきたLA在住の日本人ポッパー Toshi。とにかく噂では日本人で一番ヤバいと聞いたけど、当時の僕の心境からしますとバトルでアメリカ人を負かすことだけを生き甲斐にしていたのでアメリカで日本人を意識するとは思ってもいなく、非常にショッキングなニュース且つ年齢も一つしか変わらないということで勝手ながら異常なライバル心を燃やしていました。そして、初めてToshiと出会ったのが当時ストリートダンス業界では金字塔的なバトルイベントであったB-Boy Summit 。 マシンガンファンクというチームとしてショーケースに出演すると聞きステージの一番前で、見せてみろやっ半ば睨みながら見ていたのですが。。恐ろしいぐらいのヒットを見せつけられ衝撃のあまり一瞬固まってしまったぐらいでした。
それから数日後、たまたま帰国時期が重なり友人の計らいでmixiで繋げてもらい、新宿 安田ビルで初めてToshiと話し、その時Toshiが連れてきていて何故かとても上目線な人がタカさんでした。
その後、不思議と仲良くなってトシとタカと僕で組んだダンスチームがRhythmalismでした。
日本ストリートダンスシーンの七不思議の一つでもある〝ダンスチーム〟を組むという文化に馴染めず本格的にダンスを始めてからも1人で踊っていたのですが、初めてダンスチームを組み何だかんだ言って、とても嬉しかったのを覚えています。
あれから、もう10年ぐらい経つのかぁ、、、この間、ほとんど三人とも日本にいるってことは少なく必ず誰かしら海外もしくは関東にいないってことが多かったので中々集まれなかったのですが、なにかしらキッカケがあれば集まるよねってことでディライトというダンスコンテスト出場をキッカケとしていました。なのでRhythmalismはダンスディライトと共に歩んできたといっても過言ではありません。
そして今年、三回目となるダンスディライトファイナリストととなりジャパンダンスディライトへの三回目の挑戦となります。
単純に三人で集まれるだけで本当に幸せ。さらに一緒に創作してステージに立てるのは更に幸せ。
今年はRhythmalismにとって、意気込みがとても強い出場となります。
マジで本番が楽しみです。
8月29日、横浜パシフィコ、Rhythmalismがんばりますので応援何卒、宜しくです!!!!!
あー、、、楽しみだなー、、、
ps
Rhythmalismのくだらない活動報告がリズマフェイスブックページでアップされてますので興味あるかたはチェックしてみてください、、、
https://m.facebook.com/profile.php?id=267821550002791





2015年7月29日水曜日

[ HIP HOP精神 ]

R-16という韓国で開催される世界大会的なストリートダンスバトルの日本代表を決めるバトルの審査員としてお声がかかり、これはとても重大な意味合いがあると思い参加させていただくことになりました。
ポップ界でずーーーっと、そして今もなお異端児的に且つ腫れ物的に扱われてきた僕ですが、僕としてはポップそれ以上にストリート否それ以上に大きな意味合いでのHIP HOP精神は、今を生きるってことだと思うんですね。壊しては生み、生んでは壊す。B-Boyは、BadBoyの略ではありません、BreakBoyの略です、当たり前ですが。そういった意味で、もちろんジャンルを名乗る以上そのジャンル上でのベーッシックに対するリスペクトと鍛錬は絶対的ですが、同時にパイオニアの精神もリスペクトし受け継ぐことが大切だと思います。そのパイオニア精神即ち、今を創造し生きる ということです。
しかし日本では良い意味も悪い意味も一旦脇に置いて、保守的姿勢は拭えません。これで守ってきた文化もあれば、表現としては可能性を狭めたこともあったと思います。
そういう意味で今回、このような大規模ダンスバトルでの審査員としてリアルなHIP HOP精神のもと平静心と客観性は持ちつつも大胆にジャッジさせていただけるチャンスだと思いました。
当日のバトラーさんたちは、自身にとってのリアルなポッピンもしくはダンスさらには己をぶつけていただきたいと思っております。
Peace



2015年7月10日金曜日

またまたPhotoWorksアップ!!

今作はReishi Egumaさんとのフォトセッションです。
作品リンク先はこちらになります!ちぇけらう。

2015年7月6日月曜日

NewPhotoWorksアップ!

写真家 Yusuke Satou氏とのPhotoSession作品です。
他にもアップされていますので、下記リンクからご覧いただけたら幸いです。
http://obadance.com/works/photosession

2015年6月22日月曜日

[ ご報告 10日間ほど音信不通になります。]

明後日から、京都の道場に10日間こもりまくります。
6月23日夕方から7月4日昼までの間はパソコンからタバコまでの所持品全て没収される影響で連絡が一切とれなくなり、ご迷惑をおかけいたします。
今年の秋から始まる主演短編映画撮影に向けて役創り修行スタート開始です。まずは京都の瞑想道場にて精神を統一してまいります。

one love

photo by Yusuke Satou
写真家 Yusuke Satou さんとのセッション オフショットでございます。



2015年6月16日火曜日

[JAPAN DANCE DELGHT! リズマ応援席募集します。]

とうとう約二ヶ月後、、、8月29日に我が唯一のダンスチーム Rhythmalismの多分最後となるであろうダンスコンテスト出場・・JAPAN DANCE DELIGHT。。いわばストリートダンス日本一決定戦です。
その先駆けチケット予約申込ができるらしく。
さらに今年は、、、なんとリズマ応援席がある!!(毎年あるらしいんですがちゃんと告知しない僕ら・・しかし今年はしっかりしようと思って。)僕らのジャパン出場をリズマ席で見たいよって方はコメントなり直接メッセージなりなんなりくださいませ。受付締め切りは7/10までです!!
僕ら、二ヶ月前から奇跡の準備スタートしてます。今年は気合いが違います。
マジでかっさらいにいきます。今年こそ、優勝するか完全に無視されるかどっちかになるようベスト尽くします!
応援お願い致します!!!
あっ値段は5800円全席指定 で場所はパシフィコ横浜です。
詳細はこちら見てみてください・・http://www.dancedelight.net/wordpress/?p=16846

2015年6月11日木曜日

【 怪物、集まる。 】


この偉大なる怪物さんたち(敬意をこめて、、)とご一緒させてもらうことを光栄に思います。。
来月7月9日(木)渋谷クラシックスにて、超絶級の怪物的ダンサー&ミュージシャンさんとパフォーマンスします。
この機会は、そうそうないと思われ皆さん大先輩なのですがミニラなりに精一杯頑張りたいと思います!!
ダンサー三人とミュージシャン三人で、その場で組み合わせを決めて即興セッションあり何でもありな公演ですが第一回目の試みも参加した身として最高に楽しかったので出来るだけ多くの方に見ていただきたいと切に願います!!
お時間合う方は是非!!!
お越しの方は、info@obadance.comまでメールくださいませ。

2015年6月7日日曜日

[ShortShortsFilmFestival上演]

ShortShortsFilmFestivalにて、侍役で出演したYojiさんのPVが上映されました。
写真はシダックスホールと表参道ヒルズでのアフタートークの様子。
大きいスクリーンで今日はじめて見たけど、とっても感銘深かったっす。
残すは15日のノミネート受賞発表!!
楽しみです。



2015年6月3日水曜日

[ShortShortsFilmFestival上演&出演]

侍役で出演させていただいYoji BiomehanikaさんのPVがShortShortsFilmFestivalのミュージックショート部門Aにて上演されます!上演後に観客からの質問時間があるらしくニノ監督と僕が参加します。
http://www.shortshorts.org/2015/index.php
この上演で投票がおこなわれ受賞が決まれば6/15に受賞式に参加。レッドカーペットでKYムーンウォークしたいなり。
チケットは無料(ネット上での申込が必要みたいです)なので是非お時間が合えば私の劇場デビューを見届けてほしいです笑
▽上演スケジュール▽
- 6/5 -
シダックスカルチャーホール渋谷
20:00〜21:50
- 6/6 -
表参道ヒルズスペースオー
20:00〜21:50
- 6/7 -
横浜プリリア ショートショートシアター
20:00〜21:50
お待ちしておりまーす☆


2015年5月13日水曜日

[新たな挑戦]

先日QreatorAgentからうけたインタビューの動画です。


インタビューの詳細はこちらから見れます!http://qreators.jp/qreator/oba
お時間あるときにでも見ていただけたら嬉しいです。

まだ数ヶ月しか経っていないのか・・・左の量くんからの紹介で元吉本の 佐藤さんと元avexの 岡田さんと出会ってから数ヶ月。お二人は[ぶっとんだ創造者]をプロデュースするという発想そのものがぶっとんでいるプロデューサーチームQreatorAgentを立ち上げていました。[ぶっとんだ創造者]を[Qreator]と定義し、非専属という関係でQreatorとプロデューサーがタッグを組み互いの新たな挑戦を実現させるという今までありそうでなかった革新的なプロデューサーチームでした。QAは先日の5/11から本格的なスタートをきり、僕の相方となった岡田さんは元々北欧系のミュージシャンを担当していたこともあり色々と深いとこまで突っ込めて付き合える仲となれました。今まさに新たな挑戦へとタッグを組み突き進んでいます。

僕の新たな挑戦、、、それは、普遍的に存在する人の根源的な“怒り”の代弁者となることです。
具体的にどういうことかは形になった時点で表明していきたいと思っています。
よっしゃー・・・ぶちかますZE!!!

2015年5月8日金曜日

明日は渋谷クラシックス。

出演者がとてつもなく異色となっております。
ALMAのHIROさんも参戦です。
楽しみです!!

2015年4月26日日曜日

先日、シルクドソレイユにダンサー登録されました。

シルクドソレイユでは登録アーティストというシステムがありまして、まず登録されるためには書類選考があり、その後オーディションを受けて合格されたアーティストがシルクのデーターベースに登録され、舞台に欠員や新作の際に声がかかるというものです。
僕は、シルクのネット上のサイトで動画等を送り、そのままどうなるのだろう?と思いながら数ヶ月が経ち忘れていたころに連絡が入りました。
そのメールではオーディションの案内ではなく、すでにシルクのデーターベースにダンサーとして登録しましたという内容で一瞬なんのことだか分からず・・・
しかしながら調べてみると極たまに動画を見てスカウトマンがOKを出せば一発で登録になるというのを発見しました。
海外等でオーディションをしていることが多いシルク。そのオーディションに行くにはもちろん自腹です。その意味も含めて、色々ラッキーで嬉しかったです。
それ以上に、シルクを初めて見たとき衝撃とショックを受け、いつかこの舞台に立ってみたいと思ってから、まだまだ第一歩だけれど少しそこに近づけたと思うと心から感謝がわいてきます。
これから、実現するかはシルクの方向性と役柄によりますがシルクはもちろん、自分自身の表現そのものを追求しまくりたいと思います!!

peace

2015年4月5日日曜日

4/9(木) 渋谷に吹く南風 出演

します!!
辻本 知彦、柴 一平など即興ダンスの強者勢揃い!!
楽しみすぎます。
是非、、みなさま南風を感じにおこしくださいませ♪


2015年3月31日火曜日

WING vs OBA EXIBITION BATTLE

先日まで札幌にいました。

Zepp札幌で開催された全国ダンス大会 「北の国から」の審査員として参加しました。

ひっっじょうに楽しかったです。そんな楽しかった様子をどうぞ。



2015年3月25日水曜日

中学校で初講義!

今日は晴天の中、藤沢市の中学校に呼ばれダンサーという職業についてのお話をしてきました。舞台で踊ることはあっても講義のように語る舞台というのは初でしたので緊張しました汗 しかしながら、2001年生まれという正に新世代の人々と一緒の空間を共有し、しかも語る機会がもらえるというのはとても素晴らしい機会でした。
ダンサーという職業についての講義をお願いされていたのですが、ダンスという枠におさめた話をしていても意味がないような気がして、どちらかというと生徒達それぞれがもつ夢へ、各自が向かうにあたって僕なりに大切にしてきたこと、していきたいことを話しました。
①自分にしかできないことを使命と言うYO。
②使命は各自それぞれ必ず 1 はあるYO。
③日々、感を動かす、感動しようYO。
上記の三つを中心に話をさせていただきました。
それと好きなことを仕事にする。そのことについても話しました。
伝えたかったことは、現代において好きな事をして生きていくことは最早 “ 当たり前 ” の時代に入っているということ。世間的に好きな事だけでは生きていけないという意味は、楽しいことだけではないよという裏付けであること。その世間一般の言葉と、実際の好きな事で生きていくことは別物であり、好きな事で生きていくことは当たり前な基礎土台であり勿論楽しいことだけではなく辛いことや苦しいことは沢山あるけれど本当に好きな事(無我夢中)であれば、その苦難も成長の糧として捉えれるようになる。その過程により、好きなことが、その人にしかできない事へと進化していく。そして何より、世界に一人しかいない自分が、自分の内からこれをやりたいと思うことは既に、自分にしかできない人生を歩んでいること。
そして、やりたいと思えるものがないのなら日々感動する心を持つこと。そして本当の感動は、興味と直結していて いずれか必ず自分もやってみたいという挑戦へと繋がること。
みんなのキラキラした目を見て話をしていたら僕自身も何だか洗われるような気分になりました。
本当に素晴らしい機会をありがとうございました!!
ps
いつか、ようこそ先輩に出たいなーって思いました笑


2015年3月20日金曜日

表現者

仕事柄よく聞く表現という言葉。ある時期から表現という言葉がうさん臭く感じていた中で改めて、この際!向合ってみようと思い、向合ったら自分なりに新たな出会いとなりました。
よっしゃー・・・ブチ進むぜ!!!!!!

表現する上で大切にしたいことは天と地の狭間。

天の矛先と地に向かう矛先

どちらの力も塩梅に釣り合う加減

背中の存在意義

確かめる胸の指標

気づく気持ち

感情の在り方

単なるエネルギー放出方法と心得る

そこの先にあるものに触れる

感情の先にある確かな自我

自我の先にある何か

触れる何か

触れる背中の羽

飛び立つとこを掴む陰影

気だるさの共感

見過ごさない勇気

恐れからの導き

恐れの先

認める姿

怯える姿

認める印

捧げる夢路

歩み始める印の姿

見送る優しさ

守る足の歩幅

気づく指先

身体の悲鳴と怒りと寂しさ

ヒトの奴隷 言葉と肉体

声と身体のヒトへの逆襲

逆襲への共犯者

それが表現者


Title: Morning Cafe

2015年3月10日火曜日

鎌倉が今、熱い。

鎌倉で生まれ育って、鎌倉で感じる事はカルチャーの創造が難しいということでした。
歴史もあるし、住んでる人も個人個人が確立されている方々が多い。
鎌倉では 0 から創造するということが中々腰が重いような・・・
藤沢や横浜、湘南近辺では様々な若手からのカルチャーが発信されているのに対して鎌倉はあくまで大人っぽく保守的なイメージがあります。
が、僕ら三兄弟は音楽のもと育ち、やはり故郷は鎌倉です。
なので、せっかくなら都内や世界各地で活躍するのも絶対的に重要だけれど、それと合わせて故郷を自分の表現を通して新たな風を吹かせることが重要だなと思っています。

なので先日、KAMAKURA HIP HOPという名のヒップホップパーティを開催しました。
とても盛り上がり、やはり鎌倉にはダメな大人たちは沢山いるということが明確になりました。
ここで言うダメとは、すなわち無駄に青春を謳歌する大人たちです。
無駄に青春とは、富や名声ではなく、破壊を躊躇なくおこない 今 を創造し続ける まさにHIP HOP精神を持ち体現しながら生きること。
それは中々難しいことだけれど、皆で同じ空間・時間で音楽・踊りで繋がれば想いも共有できる。パーティの本質の1つに、1つの場所に集まり音楽を通し皆がそれぞれの在り方で生き方を共有する、すなわちコミニケーションをとるということがあると思います。

現代、各自がそれぞれ孤立している時代。
だからこそ、このパーティ文化が再度改められる必要性があると思っています。
気づいたらパーティが12時以降に開催されると怒られる時代。
僕らも出来れば深夜は寝たいYO。
だけど、時間なんて関係ない。昼からでのパーティだって最高じゃんって思います。

鎌倉からのカルチャー、今とっても熱くなっています。

前からかもしれないけど、僕のまわりのアーティスト達は皆鎌倉に集まってきています。

これから、本当に楽しみ。

鎌倉カルチャーを創造しながらも自身の身体をもって外にだしていく。

そのバランスが自分にとっては大切だなと思う今日この頃です。





2015年3月6日金曜日

- 大切にすること -

・縁起
・素直
・感動
・追求心
・積極的
・勇気(挑戦)
・社会
・根本
・革新
・今
・創造
・愛
・夢
・体現
・詩人であること

ご縁を大切にし 素直な心で感動し 追求する姿勢を崩さず 常に積極的な態度をとり 勇気をもって挑戦し続け 社会を理解し 根本を忘れず 革新なる今を創造し 愛をもって夢に生きる。それらを体現する詩人であれ。

OBA


photo by Saori Ozaki


2015年3月5日木曜日

OBA × Saori Ozaki 写真作品公開

僕の絶大なる信頼とリスペクトする写真家 Saori Ozaki​ さんとの合作公開!!
本日からNewYorkで開催される「NEW CITY ART FAIR」に展示しています。
作品タイトルは「The horizon
個人的に踊りと写真の関係は非常に重要と思っているので、このようにしてかたちに残るのはとても嬉しいことです。
NewYorkから各国の人々の心に届きますように!!

今回はスライドショーもありますので、お時間あるときにでも観ていただけたら幸いです。


以下 Saoriさんから↓
今回のコンセプトは、「地平線」。地平線は地面と空の境界をなす線のこと。地球、宇宙、海。すべてに地平線は存在する。人の境界線とは何かと。それは生と死。地平線という壮大なテーマのもと、生命の大事さを伝える作品にしました。
今回もOBAさんと本気でぶつかり合い、とてもいい作品ができたと思います。


2015年3月4日水曜日

Excite News インタビュー記事 掲載

先日、ダンスの魅力とは?というシンプルかつドープな取材をExciteから受けました。
僕のダンスへの想い、そして現在のダンスにいたるまでの経緯などが掲載されています。
掲載の中で、ダンスとは自然な身体の反応と書いてありますが、それと同時に身体と心を繋ぐことだと思っています。そこまで言葉がまわらず掲載されていませんが、見ていて面白い内容になっていると思います!
是非、お時間あるときにでも見ていただけたら嬉しいです!!!
↓↓
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1425020714533.html

2015年2月26日木曜日

縁起

去年の鎌倉ダンスフェスを主催し、円覚寺 佛日庵の住職とのやりとりの中で多くを学びましたが、その中でも印象的だったのが、縁起でした。

縁起とは、皆さんご存知のとおり、ご縁のことです。

人と人とのご縁のこともありますし、それは物や環境にも言えると思います。

僕は、最近ほんとうにこのご縁をどれだけ大切にできるかで生き方というか方向性は全然変わるのではないかと強く学ばされています。

誰かに裏切り行為をされたとして、そこに潜むのは自分の心情が世に反映した結果。すなわち鏡。
そんな風にすぐ思えたら、もはやホトケかと思えてしまうほどです。僕にはそれは出来ないなー・・・多分、その行為をした人間に対して同じように怒りを感じ恨んでしまいます。

しかしながら、そこの行為によりご縁が断絶されるということはなく、もしかしたらどこかで再会するかもしれません。

だからこそ、この瞬間に、ブちぎれて絶縁的なレベルで相手を追い込み消えさせてしまっては、再会したそのときには何も生まれない、最早会っても素通りしたくなるのではないのでしょうか。

それでは単純に勿体ない気が最近していまして。

だから、今僕也の心情としては、どうであれ、相手を思いやるという姿勢というのは保ちたいということでした。

相手を思いやるなんて当たり前な道徳と思われがちですが、本気で難しい。。のは僕がダメ人間だから?いや、そうでもないと思うんですね。

コンビニの店員さんにだって、満員電車の中だって、どこでだって皆共存して生きているこの社会。ふとして見ると、凄く素っ気ない態度をとっていたり、それ友達にはしないよねという行動や発言をしていたり、、、それがいくら遠い仲に感じたとしても、その相手が次の日、知り合いから紹介されたとしたら合わせる顔ないですよね。それは、やっぱ縁を大切にしていないことがあらわになってると思うんですね。

この生をもって、この時代、この環境に、居合わせる全ての人々や物事、そのことに思いやりをもつというのは、それは今のこの瞬間に一緒に生きていることへの感謝にも近い、それ以上に奇跡を感じれていることなのではと思うのですね。

だから、重要な人には縁を感じ、真摯な態度をとるのでは意味がない。

この瞬間、目の前にいる人達含め、自分の内ではご縁を感じ大切にするということ。

いやー・・・僕的には凄まじい生き方の姿勢ですが僕は、そこを大切にしたいと最近強く思うのでした。

OBA






2015年2月25日水曜日

【 即興の記憶 】

最近、僕の最も刺激的かつリスペクトするダンサー 武元 賀寿子さんと辻本 知彦さん。
そのお二方と同じ空間で踊れる事、しかも最強なミュージシャンの音楽で。まさにこれ以上にない、新たな踊りとの出会いの現場。
とても大好評でシリーズ化していく模様。次回は4月15日。詳細はまた後日UPします!
ただ踊るために、踊る。ただひたすらに。
2/20
[シンガポールの風 東京の雪]@渋谷クラシックス
梅津和時.高岡大祐.DarrenMoore with 武元 賀寿子.辻本 知彦.OBA
Photo by 大洞 博靖


2015年2月22日日曜日

YOJI BIOMEHANIKA with MC STRETCH / The Place For Freedom (Official Music Video)

こちらのPV撮影では一瞬生命の危機を感じるほどでした。
監督、スタイリストさん、メイクさん、ヘアメイクさん、小道具さんからカメラマンさん、マネージャー等関わった全員の総力結集の作品です。
是非とも、観て頂けたら幸いです。
僕は侍役です。

2015年2月21日土曜日

受け入れ一緒に流れる勇気

僕はまだこの生を受けて28年ほどしか経っていませんが強く感じることがあります。
それは、時に強く苦しいと感じたり痛いと感じたりする感情や過去などと向合うことの難しさです。

その負やネガティブと言われる感情との付き合いは中々難しくて、少し油断したらその感情は変な麻薬的な感覚があり依存性を高めます。
何故なら、苦しいだけではなく、そこには気持ち良さも意外と含まれているからです。
気持ち良さというと言い過ぎかもしれないけれど、意外とそのような感覚を大切にしていたりする自分がいるということ。
このことは、自分的にはかなり厳しく自分を見直したときに分かる事実でした。
もちろん、人によって違うし潜在的にそのような感覚が芽生えた時のような瞬間は別物と考えてもいいと思います。

ただ、そのネガティブ的な感覚は時に強く自己意識を高めるし自分の立ち位置を強く認識もさせてくれます。また表現するうえで、一番端的に且つスムーズに爆発するエネルギーの種類として出しやすいのが “怒り” です。僕は、ですけど。

何故そう思うかと言うと僕は夜驚症という症状と20何年来の付き合いとなります。
夜驚症とは、通常子供がなる症状で寝ているときに叫んでしまう睡眠障害とも精神障害とも言われている今だに原因不明の症状です。
何故 夜 叫ぶのかということを真剣に考えた結果、人間が一番放出しやすいエネルギーは 怒り や 恐怖的な感覚、すなわち発狂などの分類なのではと思い始めました。

夜驚症は通常、子供時に発生し子供の内に叫ぶことは無くなり治るとのことですが数%の確率で大人になっても続く場合があります。
その数%の僕は一時期、本気で夜驚症に対して悩みを抱えていましたが、ある時から本気で向合ってみようと覚悟を決めました。

そこから、叫ばなくなる一日の過ごし方、また叫んでしまうそれまでの一日などの違いを自分なりに統計を出して、どのようにすれば夜叫ばなくなるのかを自分なりに答えを出そうとしました。
その結果、今のところまだまだ調査中ではありますが、叫ばない方法として一番良い方法は疲労困憊になり半ば寝る瞬間のことを覚えていないぐらい疲れきって寝ると叫ばないということでした。

そのことで今の僕也にハッキリ分かったことは、一日に使えるエネルギーを使いきったら叫ぶエネルギーも無くなり泥のように寝れるというごくシンプルな答えでした。
そこで、子供のころになる症状ということも重なり自分の中で納得したのは、この夜驚症の根本原因はエネルギーが一日の中で消化しきれなかった場合に放出すべきエネルギーが夜に叫びという形をとって放出されるということなのではないかと思ったのです。

なので、辛い過去によるトラウマが原因とか精神的なストレスとか、そのように捉え苦しんでいましたが、もしかしたら単純に僕は人よりエネルギーが多すぎるのでは。そのことで一日に必要なエネルギー消費が達成できていない場合に放出しやすい叫びという形をとって夜叫ぶということになるのでは。というかなり楽観的な見解にいたりました。

さて、そこで何故、夜に叫ぶのか。別に発散だったら笑いでもいいのではという意見がネット上にありました。

ただ、これは僕の持論ですが人間の感情の中で一番に瞬間的且つ放出量が多いのは怒りだと思います。

なぜなら人間が一番注意向ける色は、赤色です。
すなわち色自体が放出しているエネルギーが一番強いのは赤色ということになります。
そして人間の喜怒哀楽を色に例えると、悲しみが青・喜びが黄色もしくは橙色・そして怒りが赤です。顔を真っ赤にして怒るという例が分かりやすいと思います。

なので止まれという標識を例えに、一番注意を向けなければならない標識に赤色を使用する人間は直感的に、怒りがエネルギーとして一番強く且つ瞬時に爆発する感情であることを認識しています。

なので人間は、潜在意識的になればなるほど意外ともの凄く効率的なところもあり、エネルギー放出として端的にかつスムーズにするため怒り すなわち叫びという手段をとるのではと思います。

このような視点で、感情や自身の夜驚症と向合ってみると、案外 そのような問題は捉え方ひとつという気がしてきます。

そこで、僕は思います。

辛い過去や苦しいことなどは、基本自分が執着したくて引きづってることが多い。

けれど、そのようにしていてはその問題とも真っ正面から向合えていないし、何しろ前を見る必要がある。

その為に、まず痛いかもしれない、苦しいかもしれないけれど、そのまま受け入れてみる。
そして、受け入れたらその辛い過去や痛みや苦しみに任せてトコトン一緒にその行く先へ向かってみる。
そうすると案外、ドライに解決策が見えたりするものなのです。
だから、それだけを表面で捉えている限りでは、その苦しみを案外大切に可愛がってる状態だと思うのです。
正面から向合い、目を見つめ、本気でぶつかり互いに理解してみること。

そのことが最近、僕のなかでは新たな自分との付き合い方となっています。

人によって自身との付き合い方は全然違うと思いますが、少しでも参考になったら嬉しいなと想い書きました。

それでは、また。
photo by 大洞 博靖






2015年2月19日木曜日

そうなるように全てはそうなっていく。

なせばなる なさねばならぬ なにごとも。

といいますが、

僕の最近の心情としては

なるようになる なるようになってくさだめ  ながれてく

という感じなのです。

なぜばなる  の言葉の裏には一種の絶対的な自己意識というか

自分はこれだけのことをしたのだから、こうなるでしょう。という力を感じます。

見返りとまでは言わないけれど、努力は報われる的な。

けど現実は、厳しいです。努力は報われるわけでは、全くないです。

そもそも努力してる人でなければ分からないことですが、努力してみても自分の中でこれだけしてるのに?!なぜ?!なんてことはたっっくさん おとずれるし。

けど、ある一線までいくと、努力が努力でなくなり そのもの自体が自然なことになっていきます。

僕にとっての踊りはそんな感じです。

この場・この時間・こんなプログラムで練習を重ねるなんてことはここ数年したことありません。

すなわち練習といわれるようなことはしていません。

ある時期から時間と場所を決めて練習するって踊りにとって何だか凄い不自然に思えて、それから踊りを時間を決めるのでなくて24時間にしました。

24時間、踊る。日々の生活の過ごし方ひとつひとつ意識して踊りに還元していく。

歩いているときも意識1つでは凄い練習?一歩一歩歩む身体感覚とフォルムも含めて神経を研ぎすませていくと色々な事を教えてくれます。
お釣りをだすときもそう。相手にお釣りを渡すときの手の流れ、ここの全神経を集中させる。
あとは、電車待ってるとき、家でいるとき、気が向いたら具体的に踊りを踊ってみる。
それまでに蓄えた身体感覚の教科書を開き、実践してみる。
この24時間の意識は、時間と場所に縛られて練習するより僕にとって100倍成長が早いと思っています。

その意識は努力という感覚でしていたら絶対長続きしません。

自然に捉えるんです。これが俺の自然な在り方。

それから 僕は 踊りが好きだという気持ちのほうが強くなります。

そうなっていくと、こうしたらこうなるだろうという一種の欲が消えてきます。

それ以上に、今の自分自身の踊りがどんな感じか、どういう感覚に巡り会えるのかにワクワクします。

そうなると、結果なんてどうでもいいのです。

なせばなる は 結果を求めてる。

なるようになる は 過程を求めてる。

僕はそう感じています。

過程を生きたい。

今という過程を生き続ける。

そうすれば、振り返ったときに必ず気づくはず。

全部、なるようになってるって。

そう思う今日この頃でした。

photo by Saori Ozaki




2015年2月18日水曜日

表現する。

大人になっていく過程で失っていく表現の自由。
純度が高い、自然の木や海などを見て うわー奇麗だなーって嬉しくなって身体がぴょんぴょんはねる。走りまわる。その姿に踊りの根源を僕は見ます。
僕の目指す踊りは、意外とストイックなとこもあり、ぴょんぴょんはねる子供のような感性のもと踊れるようになるにはまだまだ僕は早いと勝手に思っています。
舞踏家 大野一雄は僕の中ではピカソでも成し得なかった、自身の再生を成し遂げた人だと思っています。
彼から非常に僕は影響を受けているのですが、やはり思うんです。
僕ら大人は子供に戻ることはできません。なぜなら記憶があるからです。
理性があるとかの以前に記憶という前提がある限り、必ず規制がかかります。
その時点で子供のときのように・・・などできないと僕は思っています。
記憶のない前提のない無意識的な在り方など、記憶をためてきた大人である自分を一回死なせない限り、難しいのではと思います。
大人の僕らが一回死ぬためには、戻ることよりも逆に進むしかないのでは。
その進み方は、子供の自由さの逆にある具体的な不自由さではないのか。
大野さんの踊りを見ていて、そう思います。
なので、そこまで生きれるか分からないけれど70歳以降になる自分の踊りがどうなるのか個人的に非常に楽しみなのです。
身体は思うように動かない。骨折をしたときのように、日々日常から身体を意識せざるえない状況に追い込まれる身体になったときの身体の表現。
そこには記憶や前提を超えた“今”の踊りがまた再生するのではないだろうかと思っています。
だからこそ、今の時期20代から30代とかは一番微妙です。
なぜなら動こうと思えば自由に動けるし、身につけた技もそれなりに磨きが入って魅せれるようになり、そのような技術にも依存するし、その表面的要素で評価を受けたりする。
その時期に大分深い落とし穴があるような気がしています。
ただ、そこで僕は何故先ほどストイックな姿勢と言ったかというと、よく僕の同世代で舞踏とかコンテとか言葉上でしかない 何かそれっぽい言葉を使い 精神を表現をするとかいってウズクマってウーとかいって ああこれが俺の身体表現である とか言って踊ってる?のを見ると身体全細胞が拒絶反応をおこします。
いや、、、まてまて、まずしっかり具体的に踊れるようになってから言ってくれよって本気でおもうんです。
まず踊りで魅せれることが出来ない人が、いきなり芸術表現とかよくわからないですが、そんなとこに入り込んで自身の身体で出来る可能な限りの身体性を見ずに甘えきってるのを見ると本気で怒りをおぼえます。
いや、森でやってたり家でやってれば僕も何も文句はありません。ただお金をとって人が見にきて、その状況でどうどうと甘え浸ってるダンサーをみると虫酸がはしるということです。
僕は、そうなりたくない。
今のこの身体、無駄に動いてしまう動けてしまう身体に対してコンプレックスがあるからこそ、逆に出来ることを全部してしまいたいというのが今の僕の考えです。
何故なら、無駄に動けてしまうのも今の僕でしかできないことだからです。
今しかできないことを重ね生きていった先に、どうしようもなく身体が思うように動かない時代にはいり、そこの現実にぶつかったときの踊りのほうが厚みは絶対に違うと思っています。
だから、僕はこの20代でできる踊りの全てに挑戦していきたいと思っています。
そして生きてければ30代・40代・50代・60代・70代・80代と進んでいき、世界に1つしかない自身の身体を読みほぐしていきたいと思っています。
僕が自分に許せないのは、表現者の特有の逃げです。
それはビジネスも芸術といわれることも、全てに潜む特有の逃げと甘え。
全部、お前次第なんだよと言い聞かしています。
比較してしまう?自信がない?大分余裕のあるその言葉の裏には自身との向合いの浅さが伺われます。
俺はそんな自分にだけは絶対に負けない。
絶対に 今 を生き続ける。

photo by 大洞 博靖













2015年2月16日月曜日

NIGHT TERROR

Starring : OBA 
Logo : Yosuke Kaneko
Film : Shuhei Bussaka


初めてダンス映像作品を自ら取り組みました。

先日、某アーティストの大掛かりなPV撮影があり、そのときに感じました。
この映像という世界は、もの凄い深い世界なのだなと。
まだまだですが、まずは一歩を踏み始めました。
これからが楽しみです。

2015年2月12日木曜日

DANCER MC BATTLE in YOYOGI

もはやラップはじめました。ちぇけら!!!!!!!



2015年2月9日月曜日

NIGHT TERROR trailer

【OBAダンス作品 NIGHT TERROR 予告編】
僕の人生初となるダンス映像作品が2015/02/15(sun)にVimeoにてアップされ、OBAオフィシャルサイトに反映される予定です。
お気に召したら是非この予告編を拡散していただけたら多くの人に試みが伝わり嬉しいです。
http://obadance.com

NIGHT TERROR trailer from OBA DanceCH on Vimeo.

[作品主旨]
現代、ダンスとも切っては切れない関係となった動画というツールと、僕なりにどう向合っていったらいいのかを今年入ってからずっと考えていました。ダンスは生ものが全てだし、それは今尚ぼくもそう思っています。
しかし現代において、動画という可能性に触れないようにしていてるのも少し違う気がしたのです。というのも、そこには僕自身ダンサーとしての可能性を開かせてくれる「何か」も潜んでいるのではと思ったからです。そう想い保守的な姿勢から挑戦的な姿勢へと少しづつ変化し前向きに映像との関係を試みようと思いました。
誰かと協議していて問題を言い切ってしまえば、そこから協議の発展がないように、表現そのもの、そして表現ツールに見切りをつけてしまえば何もそこからは生まれません。
せっかくなら、様々な表現ツールの可能性に積極的に取り組めばいいのではと思い、今年に入ってからダンス映像作品に取り組むことを決意しました。
[NIGHT TERRORについて]
NIGHT TERRORとは、直訳すると夜驚症です。夜驚症とは、寝ているときに叫んでしまう精神障害とも睡眠障害とも言われ今だに原因不明である症状のことを指します。
それ以上の説明は作品上いらないと思っています。
ただ、ヴィヴァルディの四季に合わせて今回は冬、次回は春・夏・秋とシリーズ化し実際の四季に合わせてUPしていきたいと思っております。
これからも僕の動向をチェックしていただけたら幸いです。
2/15!お楽しみに!
FBでは16日夜に告知しようと思います。
OBA

初心忘るべからず

といいますが、初心において何が一番重要であるかは、人を崇める姿勢、すなわちリスペクトの心。そんな気が最近してます。
具体的な技術は成長していっても、“心”は基本成長することと同時に初めにあった素直・純粋・率直な心は失いたくない。

しかし、成長する過程で同時に生まれてくる慢心により失うのは謙虚さとかの姿勢以前に、“素直に驚く心”を失っていく。

初心というものは、驚く心すなわち感動をする心とさすと最近思いました。

感動を素直にする。それは初心の中でもとても今のぼくにとっては重要な心です。


写真は、先週の渋谷クラシックスでおこなわれた即興公演のメンバーとお客さんの写真です。多くを学ばさせて頂きました!誘ってくれた辻本トモさんに感謝!

2015年2月6日金曜日

Rhythmalism an 渋谷 Womb 2012/03/21

またまたレア動画アップします。リズマ休業中のリズマのタカ・オバの2012年ショーケース。



2015年2月5日木曜日

[明日・明後日 盛りだくさん!]

明後日はとうとう武元さんや辻本 トモさんたちの即興公演に出演します!当日受付なのでお気軽にお越し下さい♪
そのあと、同じく渋谷にてWombで開催されるドラムンベースイベントで何とDj Shiba FreedomSunsetさんとセッション!!笑
AM 1:30ぐらいにセッションするので良かったらこちらも遊びにきてください♪
明後日は踊りまくりMAX日です!そして念願のドラムンベースイベントでのお絵描きに没頭できそうです!!汗
そして明日は内緒で22時ころに代々木ANCEにてパーカショニスト コスモスさんとセッション!!本気で楽しみ!!
・2/6(金) Open 19:00〜 セッションするの22時頃
【LIVE THE PRESENT vol.27】
場所 :代々木 ANCE
http://www.ance.jp/live-the-present-vol-27
・2/7(土)19:30〜
【 梅は咲いたか、桜はまだだッ!】
〜 インプロ、難し、敷居が高い⁈ それでは 本日 助け合い 〜
場所: 渋谷 公園通りクラシックス
https://www.facebook.com/events/1578837312358566/?fref=ts
・2/7(土)Open 23:00〜 出番13:30頃
【 06S 】
- DrumSound&BasslineSmith -
場所:渋谷 Womb
http://www.womb.co.jp/#!/calendar/2015/02/07




Rhythmalism at WasedaNight 2015/01/31

僕のストリートダンスチーム Rhythmalism。

ストリートダンスシーンにはチームを組むという文化があります。

ショーを作ったり一緒にバトルにでたりと共に活動する仲間です。

僕は仲間に本当、恵まれているなーとつくづく思います。

彼らとは10年来の付き合いになりますが、今もこうして一緒に踊れていることに感謝感激山嵐です。



2015年2月4日水曜日

OBA DanceBattleJudgeMove

ちょっと前の映像になりますが、僕はPOP Danceも大好きだな〜と改めて再認識していた時期の映像です。

ポップダンスは、様々なダンスジャンルの中でもかなりオタク気質の高いジャンルです。

というのも、腕のここの箇所のここらへんだけの筋肉を動かせるようになる!とかいってテンションが上がる人たちがやる踊りなので、ストリートダンサーはチャラいとのイメージが強いですがストリートダンスの中でも残念ながら良しも悪しもポップはオタッキーなジャンルなのです。

だからこそ、僕はポップの可能性の無限さに惹かれます。

ポップそのものを身体表現として捉えおなす。

そうすると、踊りそのものを超えて身体をどこまで改造し動かすことができるかというとこにどこまでもストイックな姿勢であるということが見えてきます。

すなわちこれは伝統的な開きはありつつも、ある種、バレーにも匹敵するぐらいのジャンルなのではと僕は誤解を恐れず思っていたりします。

だから、コンテをやってる人たちをみて、バレーコンテが常とされている現代、ポッピングコンテというのがあっても全然有りだし、もはやコンテというものに甘んじて主軸もよく見えない単純に下手な人達より全然ぼくは可能性の開きが違うと感じております。


では〜。

2015年2月2日月曜日

O.T.R Poppin Battle 大成功!

昨日は人生で初、ダンスバトルの主催とMCをやりました。
僕はバトル自体が本当くだらなく思えていた時期から、改めてバトルのいうのがツールに思えている今日に至るまでまさか自分がバトルを主催することになるとは思いませんでした。
けれど、本当にその身にならないと分からないことって沢山あって、今回の主催がまさにそれでした。
最高に楽しく、もはや皆の汗と目の熱さに感動をしました。
各ダンスジャンルの中でもストリートダンスは、現在でもなお、本当に土臭いです。
けれどだからこそのドラマ性がダンスシーンの中で光り輝いている気がします。
僕はストリートダンスシーンとコンテンポラリーというか身体表現の世界と行き来していますが僕はやっぱストリートダンスも大好きです。
本来はほんと、精神的にヤンキー文化すなわちHIP HOPなんです。
僕はこの無駄に青春時代を謳歌しまくる人達が大好きです。
では。

2015年1月30日金曜日

ベトナム ハノイを最高に楽しむ方法その2

そう何度も言いますが、ベトナム ハノイではダンスが大ブームだからです。

こうして踊っても警察は来ません。

本当、最高の国です。

日本も見習いたいところが沢山ありますね。



2015年1月28日水曜日

Vietnam Hanoiを最高に楽しむ方法

そう、この方法があります。

何故なら動画を見ても分かるようにベトナムではダンスが大ブームなのです。

2015年1月27日火曜日

柴 一平 × 辻本 知彦 × OBA Dance Session

レアなメンツのダンスセッション。

最高でした。本当に色々とダンスは深いな〜・・もっと色々なことができますね。もっと、もっと、もっっっっっっと的なフィールですね。

ということで、2月7日に公演通りクラシックスにて辻本知彦さん達と即興公演!楽しみすぎます。

詳細はこちら↓
https://www.facebook.com/events/1578837312358566/1578862565689374/?notif_t=like

2015年1月26日月曜日

Guitar 電池との試み。

座った状態でギターとのセッションしてみたかった。

というより電池君(ギター)とセッションしたかった。

た、楽しかった。





2015年1月24日土曜日

ダンス映像作品 [ Night Terror ]

た、大作が・・・できたと思われます。
勝手ながら大作と思える作品の撮影が先日ありました。
このプロジェクトは、ビバルディの四季の冬から春・夏・秋と4シリーズのダンス映像作品を具体的に季節と合わせてVimeoやYoutubeなどで公開するプロジェクトです。
この映像作品の主役となるのは NightTerror という架空の人物で、そのNightTerrorがビバルディの四季の曲に合わせて各シーズンに合わせて踊り、展開していく予定です。
細かくはまた発表しますが、とても良いものができそうと自負しております。
初作のNightTerrorは2月15日にVimeoとYoutubeにて公開予定です!!!
お楽しみに!!

2015年1月22日木曜日

中心帰

かっこよすぎるだろ・・・

最後の三船久蔵さんの顔が凄まじすぎる。



2015年1月21日水曜日

OBA Dance Lecture 〜ILL Rhythm Up〜

ダンスショーケースでリズムレクチャーをしてみました。
とても楽しかったです。


2015年1月20日火曜日

自画像


Title: 自画像(self-portrait)
Artist: OBA aka SekaidouChillOut

自画像を描くともう一人の自分を現実に表したような感覚になりました。
絵は踊りにも沢山のことを教えてくれます。