2017年10月10日火曜日

OneStage OneLife - 進撃のダンス



本物で在り続ける。
ダンサー佐藤洋介氏と、漢(ヲトコ)の約束を交わした。
時は、今年7月頭、進撃の巨人 - 進撃の軌跡ライブツアー初日。

進撃ツアーダンサーは男女2人ずつの4人。
男性ダンサーは僕と、ビックリスペクトを捧げる超絶ジャズダンサー 佐藤 洋介氏。
命がけで踊る舞台上で、この上ないパートナー。
毎舞台、圧倒的な刺激をバシバシ受けている。
そもそもジャズダンサーとポッパーが二人並ぶこと事態、異例。
しかも振付内容は、ジャズダンスを超え「進撃ダンス」という新ジャンルに昇華していると思う。
ダンス業界の人も存分に楽しめる舞台になっています。

今年7月から来年1月まで続く全国ツアーで一公演一公演、ずつ、全命をかけて踊りきる。
振付師 紀元ゆう氏の演出を僕なりに理解するならば、
それは「死に物狂いで踊る姿」すなわち「刹那」そのものに魅せたいコアがあるのだと感じた。

だから、もちろんクオリティーは絶対だけど、それ以上に、生ものの極みである身体表現による 「ライブだからこそ味わえる覇氣」をお客さん、ボーカル、ミュージシャン、スタッフ全ての臨場感に合わせて踊りで爆発させることに

集中する。

毎曲、休間なく続く怒濤の振付け。
ブラックアウトならぬホワイトアウト即ちランナーズハイならぬ進撃ダンサーズハイを舞台上で初めて体験した。
舞台袖に倒れ込み、キツすぎて泡吹いたのはダンサーとして初体験 (笑  最高に追い込まれる踊り。
ドMドSダンサーである僕としては「踊り甲斐」を絶頂に感じさせて頂いている毎舞台。
ダンサーとして、幸せでしかない。

走っては、飛んで、きって、きられては、立ち上がり、踊り続ける瞬間瞬間は「究極的刹那」でしかない。
ダンサー、アーティストとしてツアー中の全ステージを究極的刹那すなわち「OneStage OneLife」とする。

舞台上で死ねる覚悟が無ければ、表現者-舞台人として生きている価値は無いと感じている。
僕が表現者として生きている意味は、一舞台に全人生を懸けることだ。

舞台人、ダンサーとして、一日一生を体現する妥協無き「本物」で在ること。
武士あらためサムライダンサー 佐藤 洋介氏と繋いだ約束。

僕は、このツアーを通して
「一日一生、初期衝動をもって、一歩一歩を大切に、心は不動で有れ。」
鎌倉から島根 出雲までの28日間徒歩の旅で学んだ心得を、全身で実感している。

進撃の軌跡ライブツアー。
タイミングがどこかで合いましたら、是非拝見して頂きたく強く感じています。
振付 紀元ゆう氏はもちろん、共に踊るミナミ氏、あゆ氏。
そして、佐藤洋介との初演で交わした約束は、今日まで続いている。
みんなで0ne Stage One Life。
次の香川も同じです。

全身全霊全力をもって命を尽くして舞ります。

進撃の巨人 - 進撃の軌跡ライブツアー詳細▽


one love & one stage one life

小畑 大左衛門 a.k.a. OBA 

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